四国・香川の風土が育てた丹念に育て上げられた讃岐三畜

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「讃岐夢豚」良質の良いとされるパークシャー種との交配によって生まれた讃岐夢豚。高栄養な麦等を給与して育った讃岐夢豚は、「こくのあるおいしい豚肉」と評価されています。

こくがあり、やわらかくておいしい
「讃岐夢豚」。

画像:讃岐夢豚

「讃岐夢豚」は歴史が一番浅く、平成6年にイギリスから肉質の最も良いとされている「バークシャー種」を導入して、香川県の畜産試験場で開発したものです。

平成10年に普及推進協議会を設立して当初は「讃岐黒豚」としてスタートしました。しかしながら、平成11年に農林水産省の指導により「バークシャー純粋種のみを『黒豚』と表示できる」という基準が適用され、新名称を「讃岐夢豚」として新たなスタートをしました。

そして、「讃岐夢豚」の定義を「バークシャー種50%以上の豚肉、純粋種については『讃岐黒豚』と称することができる。」と定めました。

その脂肪は真っ白で甘みがあり、風味とこくのある「やわらかくておいしい豚肉」と評価されています。一般の豚(約6ケ月)よりも約1ケ月長い期間(約7ケ月)をかけて、麦類を給与して丹精をこめて飼育されています。是非ご利用ください。

讃岐三畜の生産情報

讃岐夢豚

讃岐夢豚の生産情報

香川県内の豚の出荷頭数は約74,000頭(平成21年)です。「讃岐夢豚」の生産は、平成10年から始まっており、現在4,000頭(平成21年)で県内肉豚出荷量の約6%を占めています。

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